ANTIPODE
料金・機能の比較 / 2026

クラウドは毎月請求する。
ANTIPODE は一度きり

録音・文字起こし・AI要約・AIチャットが、すべてあなたの端末の中で動く。ネットに一切つながらないから、月額課金を取る理由もありません。Otter・Notta・AudioPen・PLAUD と並べて、正直に比べました。

3年でいくら払うか(累積コスト)

主要プランを継続した場合の支払い総額。サブスクは登り続け、買い切りは平らなまま。

¥0 ¥15k ¥30k ¥45k 1年 2年 3年 Otter ~¥45k ANTIPODE 買い切り
ANTIPODE(買い切り・一度きり) Otter Pro AudioPen Prime Notta プレミアム

※ サブスク各社は年払いの実質年額で作図(Otter Pro 約¥15,000/年、Notta プレミアム ¥14,220/年、AudioPen Prime 約¥14,800/年=いずれも2026年時点・為替換算の概算)。ANTIPODE は買い切りのため一度支払えば追加費用なし。金額は各社の料金改定・為替で変動します。
※ ANTIPODE の価格は公式ページに掲載の最新額をご確認ください。

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まるごと比較

競合の数値は各社の公式ページ(2026年時点)に基づく概算です。料金・仕様は変わるため、契約前に必ず公式で最新をご確認ください。verify=各自での確認を推奨する項目。

ANTIPODEOtter.aiNottaAudioPenPLAUD
料金モデル 買い切り一度きり・自動更新なし 月額約¥15,000/年verify 月額¥14,220/年〜verify 年額パス約¥14,800/年verify 本体+月額端末購入が必要verify
無料プラン あり
録音・標準文字起こし・検索は無料
あり(月300分)verify あり(月120分)verify あり(10メモ・各3分)verify 基本機能のみverify
データの置き場所 端末内のみ
INTERNET権限なし=送信不可
クラウドクラウドクラウドクラウド
オフライン動作 完全オフライン
機内モードで全機能
要ネット接続要ネット接続要ネット接続 録音は端末/処理はクラウドverify
アカウント登録 不要 必要必要必要必要verify
選べるASRモデル 最大8種類
言語で自動選択・手動切替も可
非公開(単一エンジン)非公開非公開非公開
自分のAIモデル持ち込み 可能
GGUF / .litertlm を読み込み
不可不可不可不可
AI要約・チャット あり(端末内)
自分のメモ/録音に質問(RAG)
あり(クラウド)あり(クラウド)要約中心(クラウド)あり(クラウド)
対応言語(文字起こし) 日・英・中・韓+Whisperで約99言語 英・仏・西 ほかverify 多言語verify 多言語verify 多言語verify
プラットフォーム Android Web・iOS・AndroidWeb・iOS・AndroidWeb・iOS・Android専用端末+アプリ
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精度について、正直に

「文字起こし精度○%」という横並びの数字は、各社を同一条件で測った公開ベンチマークが存在しないため、あえて載せていません。代わりに事実だけを書きます。

  • クラウドの大型モデルは、生の文字起こし精度で一般に有利です。巨大なサーバー上のモデルを使えるので、当然の差です。それを隠すつもりはありません。
  • ANTIPODE の端末内モデルは、日常用途で実用十分です。会議・講義・音声メモの文字起こしと要約、自分のメモへの軽い質疑では、しっかり役に立ちます。日本語は35,000時間規模のコーパスで学習した ReazonSpeech を採用しています。
  • AIチャットの賢さは、2023年頃の水準です。壁打ちや要約は得意ですが、コーディングや難しい推論は最新の巨大モデルに及びません。日常の頭脳であって、フロンティアモデルではない、という位置づけです。
  • 代わりに得られるのは「絶対に外に出ない」という保証です。精度をいくらか譲る代わりに、あなたの声とメモが端末を離れないことが構造的に保証されます。
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どちらを選ぶべきか

正直に。全員に ANTIPODE が最適とは言いません。

ANTIPODE が向いている人

録音を外に出したくない(守秘義務・NDA・医療・法務・日記)。圏外や機内で使いたい。サブスクをやめたい。自分でモデルやASRを選びたい。8GB以上のRAMを積んだAndroidをメインにしている。

クラウド型が向いている人

とにかく最高精度が欲しい。iPhoneやPCでも使いたい。Zoom/Teams会議へ自動でBotを入れて記録したい。チームで共有・共同編集したい。端末のRAMが少ない。ここは正直、クラウド勢の得意分野です。

まず、機内モードで試してください。

全機能がそのまま動きます。それが「本当にオフライン」の証明です。